毎日様々なお客様がオンラインショップをご利用してくださっています。
たくさんのご注文、誠にありがとうございます。
そんなオンラインショップでのご注文数が多い「宝ぽち袋」を今回ご紹介させていただきます。
SOU・SOUさんの伊勢木綿のぽち袋に入った押し物。
小さな和三盆の押し物が12個入っております。
1cm~1.5cmの大きさであるため、お子様の小さな口にも入りやすい大きさでございます。
そんな小さな押し物を入れたぽち袋は、数種類ございます。
「寒紅梅」
「菊づくし」
「桜づくし」
「シャボン玉 河原」
「弥栄」
過去には「おおいぬのふぐり」もございました。
こちらは現在取り扱っておりませんので、ご注意くださいませ。
本店では「間がさね宮美」という柄も取り扱っております。

本店ではこのように醒ヶ井通りに面した棚に並べて販売しております。


ぽち袋とは「小さな(これっぽち)」という意味があり、「少ないですが」という謙虚な気持ちで与えたのが始まりとされています。
関西の方言で「ポチ」が「心づけ」や「祝儀」といった意味もあり、祝儀袋としても使用されていました。
そんなぽち袋をSOU・SOUさんに布で作っていただき、和三盆の押し物を入れています。
お菓子を食べた後も、小物入れとしてもご使用いただけます。
また、この宝ぽち袋は小さく手ごろな大きさでもあることで、
オンラインショップでは進物としてお買い上げになる方が多くいらっしゃいます。
ほんの気持ちとプレゼントするにはぴったりの商品です。
進物用の中でも内祝の品に使いたいとご希望されることが多々ございます。
結婚内祝や出産内祝など、おめでたいことに使用していただけることは喜ばしく思います。
ちょっとした手土産にもぴったりの商品であり、自分用に買うのもまた良い商品です。
こうしてオンラインショップでの注文数が増えているのも嬉しい限りです。
皆様誠にありがとうございます。
この宝ぽち袋ができたきっかけの小噺が、「亀屋良長の菓子見本帖と小噺」に掲載されています。
お時間がございましたらぜひご覧くださいませ。
HP担当川勝